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コラム
がんばろう 日本
東日本大震災で被害を受けられた方々に心からお見舞いを申し上げます
がんばろうニッポン 愛は勝つ シンガーズ 「愛は勝つ」 PV を紹介します↓
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コメント : 2011年4月9日-レコチョク、アップフロント着信より配信開始の東日本大震災救援チャリティーソング。 堀内孝雄が中心となりアップフロントグループ及び関連会社所属タレント131人で歌唱をおこなったチャリティーソング。 その他、今後の各コンサート、イベント、及びHP等で広く東日本大震災救援の為これらの活動を通じて集められた募金は、日本赤十字社を通じて寄付されます。
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コメント : 2011年4月9日-レコチョク、アップフロント着信より配信開始の東日本大震災救援チャリティーソング。 堀内孝雄が中心となりアップフロントグループ及び関連会社所属タレント131人で歌唱をおこなったチャリティーソング。 その他、今後の各コンサート、イベント、及びHP等で広く東日本大震災救援の為これらの活動を通じて集められた募金は、日本赤十字社を通じて寄付されます。
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CB400F シート
CB400Fカフェレーサーならまずシートから
言わずと知れた昭和の名車『CB400F』。
国内唯一の中型4気筒エンジンを搭載し、日本に「カフェレーサースタイル」を根付かせた立役者でもあります。
タンクの色は当然ながらハンドルまでコンチネンタルハンドルを選べたわけですからHONDAのCB400F、そしてCB400F以降のバイク作りの方向性から生まれた部分も無きにしもあらずといったところでしょうか。
当時のバイク雑誌のCB400F記事はほとんどカフェレーサースタイルだったといいます。
元々カフェレーサーは実際のレースで走るマシンのようにバイクをカスタムしました。なのでシートは一人乗り、ハンドルは低くして、それに合わせて足元のステップは通常の位置より後ろに下げていました。
CB400Fは最初からシート以外の全てが揃っているわけです。あとは、シングルシートにしてタンクを長くするだけで完璧なカフェレーサースタイルになります。
細かい部分だとシートの後方はシートカウルを装着したり、タンクやシートを落ち着いた色や素材に換えたりするともっと雰囲気が出るはずです。
そして、ハンドルをセパハンにして前傾姿勢のあのスタイルは、より一層レーサーバイクに乗っているような気分にさせてくれますよね。
cb400f マフラー
cb400f マフラー改造について
cb400fに乗っている人のなかでも、マフラーを改造している人、多いと思います。そもそもなぜマフラーを改造するのでしょうか。
マフラー改造は高確率で違法になるためにオススメできません。
騒音規制に違反するため、おまわりさんにつかまる可能性が高いです。
なぜ、改造するかというと、走行性能を上げたい・見栄えを良くしたい
・排気音を楽しみたいなど、自己満足的な理由がほとんどですよね。
通常、走りを楽しみたかったり、足代わりに乗る人にとってはほとんど必要の無いものだと思います。
夜中にマフラーの音をばりばり鳴らせて走るのも迷惑ですし、ただの自己満足ならそんなことはやめてメンテナンスや、外装にお金をかけたほうがいいと思いますね。
cb400fは確か、「お前は風だ・・・」というキャッチコピーのもと、販売されましたが、暴走族を連想させる・・・という理由で確か後に変更されたような記憶があります。
また、翌年には免許制度の改訂があり、エンジンの排気量400ccを超えるものは中型二輪免許で乗れなくなったために、急遽、398ccが生産されたんですよね。
発売当初から色々話題性の多かったcb400fです。
マニアはのどから手が出るほど、ほしい一品でしょうね!
CB400F タンク
タンクはCB400Fのおでこ?
CB400F、中型二輪免許で乗れる唯一の4気筒オートバイとして一躍脚光を浴びました。
当時まだ日本になじみの薄かったカフェレーサースタイルを意識させる外観は、絶版となり旧車となったいまなお多くのライダーに語り続けられ、愛されています。
さて、バイクと言えばCB400Fに限らず外観の部分で一番目に入りやすいのはタンク部分ではないでしょうか。
基本的にCB400Fのタンクのカラーはレッドとブルー、同時期に出たCB400F−?とCB400F−?だとレッドとイエローになります。
ちなみにCB400Fはサイドカバーもタンクのカラーと同色になっていました。
F−?とF−?はタンクに関係なくブラックアウトされています。
人によって好きや嫌いがありますが、以前少年誌で連載されていた『特攻(ぶっこみ)の拓』にハマッた人なら爆音小僧のヘッド”マー坊”の真紅のイメージが強いかもしれませんね。
やはりタンクは塗装する表装部分としては一番大きい部分なので形はともかく色や塗装のひび割れなどにも気を使って欲しい部分です。
最近はアルミタンクなども多く出回っていますが鉄のタンクそのままならサビにも気をつけましょう。
CB400F ドラム
CB400Fのドラムブレーキは掃除をマメに
CB400Fは1973年にデビューして、バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわけですが、そのCB400Fも今や30年以上も昔となってしまいました。
そのCB400Fの足廻りのブレーキ関係のメンテナンスをみなさんはどのようにされているでしょうか?
と言っても、フロントのディスクブレーキはパッドの残量もすぐ確認できてブレーキラインのチェックをして問題なければ簡単です。
しかし、リアのドラムブレーキは、少し厄介ですよね。
まず、メンテナンスをサボると、ドラム内部に粉じんが溜まって内部の動きが鈍くなり、ブレーキが戻らなくなってしまうので、ドラム内のメンテナンスはマメにされた方がいいですね。
ここで、注意したいのが、ドラム内部の動きを良くしたいが為に、グリスなどを使うときです!
グリスは内部に塗布して錆を抑えたり、内部のパーツの動きをよくするのには便利ですが、使うグリスの種類を慎重に選ばなければなりません。
ドラム部分は摩擦してる状態が多く、熱を持ちます。その熱で塗布したグリスが柔らかくなり、そして回転の遠心力などでドラムの摩擦部分に飛びついてしまったりしたら・・・。なんと恐ろしい・・・。
ですから、ドラム内にグリスを使う際は、粘度などをしっかり選択して使うように気をつけましょう!




